不調がでやすい「季節の変わり目」とは?

2012.10.09 21:48|体の不思議
こんにちわ 堀江です。

ようやく秋らしくなってきましたね。

朝晩は冷える時もあり、いわゆる「季節の変わり目」になりますね。

この時期は風邪をひきやすかったり、関節痛がでたりと不調が出やすいので気を付ましょう。

では何故「季節の変わり目」にこの様な事が起こりやすいのでしょうか?


人間には外の環境が変わっても、体内の環境を一定に保つ働きがあります。

例えば体温は年間36度前後に保たれています。

皮膚からの「暑い」「寒い」という感覚が、脳に送られ、

ホルモンや自律神経を介し、全身の器官に体温を保つ指令が出されます。

すると、皮膚では血管が収縮して熱を逃がさないようになり

体内に蓄えられた糖質や脂肪を燃やして熱を作るんですね。


季節の変わり目で風邪を引きやすいのは、

外の環境が大きく変化する時期であるため、

自律神経の中枢、視床下部が対応しきれなくなり抵抗力や免疫力が

弱まってしまうからなんですね


この時期は冷えないよう、上着を1枚持っておくと安心ですね。



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