FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【椎間板ヘルニア】とは? 症状から治療法&手術の目安

2019.02.07 14:55|腰痛
【椎間板ヘルニア】とは?


腰の骨は5つの椎骨からなり、椎骨と椎骨の間には「椎間板」というクッションがあります。

その椎間板から内部にある髄核というゼリー状の組織が飛び出して神経を圧迫するのが椎間板ヘルニアです。

年代的には10~40歳代に多いと言われています。

椎間板ヘルニアの症状は腰痛から始まり、その後、お尻や脚にしびれや痛みが生じます。

洗顔のような前かがみ姿勢になると症状が強まる傾向があります。


yjimageEIIQUQ2J.jpg


【ヘルニアは自然に治る?】


あまり知られてはいませんが、じつは椎間板ヘルニアの多くは発症から6か月前後で自然に消失します。

ただ、すべての椎間板ヘルニアが自然に消えるわけではなく、髄核が椎間板と神経の間にある後縦靭帯を突き破っている

ケースです。免疫細胞が飛び出した髄核を食べてヘルニアが消えるのですが、後縦靭帯を突き破っていない場合は免疫細胞が

反応しにくいため椎間板ヘルニアは消失しにくいと考えられています。



【馬尾型と神経根型】


椎間板ヘルニアには馬尾型と神経根型の2種類があります。

お尻から太もも裏側に痛みやしびれ、ほてりがでていたり、尿がでそうになるという症状が特徴です。

放置していると尿漏れや頻尿などの排尿障害が起こります。より進行すると歩行困難になり寝たきりになるリスクもあります。

脚のしびれや痛みが1週間以上続く場合は、整形外科を受診することがすすめられます。

上記に当てはまらない場合は、神経根型という進行しにくいタイプであることが考えられます。



【椎間板ヘルニアの治療とは】


椎間板ヘルニアの治療は薬で痛みを抑えヘルニアが消えるのを待ちます。薬を飲んでも痛みが強い場合は、

神経ブロック注射が行われることもあります。

2~3か月経過をみてよくならない場合は、手術が検討されます。



【ヘルニアでも腰痛がでないことも多い】


最近の研究で椎間板ヘルニアのある方でも腰痛を起こしている人はごく一部であり、ほとんどの方は腰痛がないと判明していま

す。つまり、椎間板ヘルニアがあるだけでは症状は起こらないのです。

「NHK ためしてガッテン」などでは腰痛の原因は「筋肉や筋膜」であると報道されています。

「筋肉や筋膜」は画像に映らないため病院では見落とされますが、私は腰痛の原因のほとんどは「筋肉や筋膜」の

緊張だと考えています。

腰痛の改善には”痛みの原因となる「筋肉や筋膜」」を見つけ、繰り返し調整していくこと”が大切です。


腰痛でお困りでしたら一度【腰痛専門整体 パーソナルケア】にご相談下さい。



■当院の予約がLINEでも出来るようになりました。 ご登録いただくと次回施術代金から -500円させていただきます。※割引併用不可 またラインだけのお得な情報もお届けしています ので、ご興味ある方は下記のリンクから友だち 追加をお願い致します。 友だち追加 大船で唯一の【腰痛専門整体】パーソナルケア

■ホームページはコチラ http://xn--cck3a9a0c7a0lqe.jp/

■電話 0467-43-2287
スポンサーサイト

病院に行く?行かない? 悩む時の腰痛危険度チェック

2019.02.01 14:44|腰痛
こんにちは院長の堀江です。

寒い日が続いていますがお体の調子はいかがでしょうか?

寒いと慢性的な腰痛も悪化しやすくなるし、ぎっくり腰などの急性腰痛も起きやすくなります。

「最近、腰が痛くて心配」という方の為に、今回は腰痛の危険度チェックのお話をしたいと思います。

yjimage.jpg
当てはまるものがないか下記をチェックしてみて下さい↓


1.「寝てても痛む」

2.「背中が曲がってきた」

3.「お尻や脚が痛む、しびれる」

4.「脚のしびれで長く歩けない」

5.「体を動かすと腰が痛む」


当てはまるものはありましたか?


1.の場合、脊椎や内臓の病気の可能性が考えられます。

2.の場合、骨粗しょう症によって背骨に圧迫骨折が起きている可能性があります。

3.4.のどれか1つでも当てはまる場合、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどが起こっている

可能性があります。1~4に当てはまる場合はすぐに病院に行きましょう。

5.に当てはまる場合、筋肉や筋膜、関節などが原因の腰痛である可能性が高いです。

慢性腰痛の9割はこのケースで整体がお役に立てます。1~4に比べれば危険度は低いですが症状が

悪化した場合や3か月以上続く場合は注意が必要です。

ラジオ体操やストレッチ、ウォーキングなどの適度な運動に加えて、毎日の入浴で10~15分湯船に

浸かって深部まで暖まることが大事です。寒さを乗り切って腰痛知らずで春を迎えましょう。



■当院の予約がLINEでも出来るようになりました。
ご登録いただくと次回施術代金から -500円させていただきます。※割引併用不可
またラインだけのお得な情報もお届けしています ので、
ご興味ある方は下記のリンクから友だち 追加をお願い致します。


友だち追加

■ホームページはこちら
http://xn--cck3a9a0c7a0lqe.jp/

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。